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Data Center SSD

XD6シリーズ

KXD61RN13T84 / KXD61RN11T92 / KXD61RN1960G / KXD6DRN13T84 / KXD6DRN11T92 / KXD6DRN1960G

XD6シリーズはXD5シリーズの後継機の位置づけで、2020年以降の出荷に向け開発中です。XD6シリーズはPCIe Gen4 /Gen3 x 4に対応しており、最大容量は3.84TBのラインアップで、東芝メモリの「BiCS FLASH 」3Dメモリを搭載した、M.2 22110-D5の小型フォームファクタとなります。

XD6シリーズは1 DWPD (Drive Writes Per Day)の耐久性 で、Sequuential read を3,200MB/s、Random Read を500KIOPSに改善する計画です。オプションとしてTCG Opal の自己暗号化機能に対応した機種も用意します。

Key Features
  • 容量3.84TB
  • PCIe® Gen4/Gen3 x4レーンインターフェイス
  • ランダムリード性能500K IOPS (4KiB)
  • 低消費電力
  • 低レイテンシー
  • M.2 22110 D5 フォームファクター 
  • 1 DWPD 100% ランダムライトワークロード
  • パワーロスプロテクション、end-to-end のデータプロテクション
  • Self-Encrypting (SED), TCG Opal準拠 オプション *注1、2
Applications
  • クラウドベースの様々なアプリケーション
  • NoSQLデータベース
  • ビッグデータ解析
  • メディアストリーミング

* 注1:オプションのSED機はTCG Opal SSCをサポートする予定です。
          詳細仕様についてはWebサイトの「お問い合わせ」よりご質問下さい。
          https://business.toshiba-memory.com/ja-jp/
* 注2:オプションのセキュリティ機能対応ドライブは法規制等により販売できない国があります。

Documents
  • 記憶容量:1MB(1メガバイト)=1,000,000(10の6乗)バイト、1GB(1ギガバイト)=1,000,000,000(10の9乗)バイト、1TB(1テラバイト)=1,000,000,000,000(10の12乗)バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824(2の30乗)バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびそのほかの要因で変わります。
  • 1キビバイト (KiB) は、1,024バイト(2の10乗)として計算しています。
  • DWPD: Drive Write Per Day。 総書き込み容量 (TBW) をドライブユーザー容量 (TB) と定格寿命の日数で除した値です。ドライブ容量を1単位として、平均して毎日何単位書き込むと定格寿命到達時に総書き込み容量 (TBW) に達するかを示しています。なお、本製品の定格寿命は5年です。
  • 読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
  • IOPS: Input Output Per Second(1秒間に読み書きできる回数)
  • PCIe®はPCI-SIGの商標です。
  • NVMe™はNVM Express, Inc.の商標です。
  • その他、本文に掲載の製品名やサービス名は、それぞれ各社が登録商標または商標として使用している場合があります。

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