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春季労使交渉集約結果について

2019年 3月15日
東芝メモリ株式会社

3月13日に行われた労使交渉において、下記の内容を回答し、集約しましたので、お知らせいたします。また、定年を60歳から65歳へ延長することで基本合意いたしましたので、あわせてお知らせいたします。

1.賃金

現行の賃金体系維持を図った上で、東芝メモリ労働組合の要求ポイントである「開発・設計職基幹労働者賃金(30歳モデル)」ならびに「半導体技能職基幹労働者賃金(35歳モデル)」について、1,000円の水準改善を行います。

2.定年延長

当社は、定年後に嘱託として再雇用する「雇用延長制度」を導入しておりますが、2019年10月を目処に、正規従業員の定年を60歳から65歳へ延長することで東芝メモリ労働組合と合意いたしました。詳細については引き続き東芝メモリ労働組合と協議を行っていきます。

以上

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