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環境負荷の状況、環境目標・実績

環境負荷の状況

東芝メモリ株式会社の製造時の環境負荷(マテリアルバランス)は下表の通りです。製造拠点(四日市工場)での環境負荷の詳細、負荷低減の活動については、「 四日市工場環境報告書2017 (PDF:4,507KB)」をご覧ください。

投入

東芝メモリ株式会社の製造時の環境負荷:投入
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
化学物質 t 40,418 41,924 39,141 40,276 43,407
市水 千m3 21 27 31 41 42
工業用水 千m3 10,015 11,998 12,590 13,712 14,370

※東芝グループで定める削減対象物質

排出

東芝メモリ株式会社の製造時の環境負荷:投入
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
温室効果ガス 千t-CO2 716 901 994 1,241 1,404
化学物質 t 410 395 497 623 689
廃棄物 t 55,282 57,659 56,721 57,612 63,289
排水量 千m3 8,626 10,017 10,767 11,403 12,554
NOx t 17.1 15.3 17.2 17.4 17.3
SOx t 0 0 0 0 0

※東芝グループで定める削減対象物質

目標と実績

下表は東芝メモリ株式会社の2016年度の環境目的目標の計画達成状況と、2017年度計画になります。2016年度はすべての項目で計画を達成しました。温室効果ガスの削減では、源流からの排出削減をテーマに、施策展開を進めました。また、廃棄物量の削減についても、3R(リデュース、リユース、リサイクル) を基本とした施策を展開しています。化学物質取扱量・化学物質排出量についても、工程での使用薬品・ガスのリサイクルや使用量削減などを推進しました。

2017年度計画は事業計画の拡張(製造ライン拡張)に伴い、環境負荷が前年比で増えることを予想しています。今後も組織横断的で先駆的な負荷低減の施策に取り組んでまいります。

2015年度の東芝ストレージ&デバイスソリューション社の環境負荷
環境目的・目標 2016年度計画 2016年度実績 2016年度
達成状況
2017年度計画
社会の環境負荷低減に貢献する製品提供 微細化による製品と製造プロセスの環境負荷低減 3施策/年以上 3施策 3施策/年以上
地球温暖化防止の推進 エネルギー起源CO2排出量削減 9,100t-CO2以上 10,434t-CO2 9,636t-CO2以上
PFC排出量 342kt-CO2以下 275kt-CO2 411kt-CO2以下
資源の有効利用推進 廃棄物量 39.4kt以下 38.3 Kt 41.8kt以下
廃棄物総排出量
(有価物含む)
68.1kt以下 63.3 Kt 67.8kt以下
水受入量 17,247km3以下 14,196 Km3 18,090km3以下
環境リスク低減 化学物質排出量 834t以下 690 t 922t以下
生物多様性保全 生物多様性保全 指標種の定期的測定 指標種定期測定、協業先検討 指標種の定期的測定
環境コミュニケーション推進 社会コミュニケーション チャリティーエコバザー、資源物回収/寄付など チャリティーエコバザー、資源物回収/寄付など実施 チャリティーエコバザー、資源物回収/寄付など
地域コミュニケーション サイト地域コミュニ ケーション サイトコミュニケーション実施(地元自治会との協議など) サイト地域コミュニケーション
環境意識向上 環境意識の向上 意識向上施策 意識向上施策(環境月間行事など)実施 意識向上施策
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